こんなんじゃなかったんです

ただ山田が可愛いだけの漫画だったんですそれを陰キャが眺めてるだけの漫画だったんです
市川もあんな色んな女に目移りするようなキャラじゃなかったんです
ほんとにあの修学旅行だかで電車乗り遅れて皆とはぐれた時にホームで山田が好きだと言ってたミルクティーを渡すシーン
あれだけでよかったんです
山田がただ馬鹿ほどお菓子広げて二人で図書室で話をしてればいい
ただそれだけの漫画だったんです
萌子が惚れることもわけのわからん小声美声ライバルキャラの登場もまして映画化することもなかったんです
ラブコメは片想いの頃が1番楽しいからな
現実の恋愛と同じやな
のりお
ロロッロでよかったんだよ
みつどもえでよかったんだよ路線は
長瀞さんも宇崎も安城さんも付き合いだしてからはつまらん
久保さんと好きな子がメガネを忘れたを見習って欲しい
見開きとか展開は普通だな
細かい萌えポイント描くのめちゃくちゃ上手い
みつどもえのときも終盤ちょっと怪しかったで
あのノリやからどうにもならんかったけど
なんかいつの間にか読まなくなったわ
思い返してみると新クラスになってギスギスしてて少しずつ嫌になったんかな
ワイもそのあたりから積極的に読まなくなったわ
スキップとローファーも学年変わってからなんか気乗りしなくなった
彼女から貰った千年パズルを完成させたらもう一人の自分が心の中で目覚めた
以来、主人公は様々なアナログゲームで戦いを繰り広げる
大昔のラブコメでも主人公とヒロインがお互い好き合ってるのになかなか付き合わないのはそういう事や
わかってたんや
引用元:”https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1768261677/”
ラブコメはモヤモヤを楽しみたいから付き合ったら終わり